債務整理になる

債務整理になる

債務整理には幾つか種類があります。大きく分ければ借金が消えてしまう物と、借金が減額されて返済をして行く物になります。どちらの場合もブラックリストになりますので、以後暫くは借金に絡む行為が行えなくなります。カードローンの悪い利用法を行なってしまうと待っているのはそんな状況かもしれません。人事のように感じるかもしれませんが、現在でも毎日多くの人が自己破産をしています。インターネット上の官報にはその人の名前や住所が記載されて見れるようになっています。つまり、情報は公開されているのです。官報に載るのは破産に関するものですので、それ以外の債務整理を行なっている人の数は実態がわかりません。自己破産より件数が多いと仮定すればその数字はかなりの物になると予測されます。債務整理は借金を整理する為の法律上の権利です。しかし、借金という約束を守らなかった事へのペナルティがある事も覚えておきましょう。そして、一番嫌なのは債務整理をした事実を周囲に知られる事でしょう。普通は知られないようにする事が出来ますが、信用情報には暫くの間、債務整理の情報が記載されています。自分が仮に言わなくても、リース契約やレンタルの審査で調べられて判明する事もあるかもしれません。自分が保証人になるつもりが無いのに、勝手に名前を使われて予備審査で債務整理の情報が出てしまうかもしれないのです。可能性がある限りは絶対安心とは言えないのです。まして官報に記載されれば誰にでも見る機会があります。やはり債務整理にもそれなりのリスクは存在しているのです。