自暴自棄での利用

自暴自棄での利用

ストレスや環境に嫌気してお金を使ってスッキリしたいと考える人がいます。嫌な事があると派手にお金を使って気持ち良くなりたいと考えるのです。カード破産という言葉があります。これはクレジットカードの使い過ぎにより返済不能に陥り破産してしまう事を表しています。この時に現れる症状が買い物依存症と呼ばれる症状です。買い物をして気持ち良くなるのを目的として、不要な買い物繰り返してしまうのです。そして、この買物は殆どが利用しないものばかりです。派手に使ってはいますが、使う事が目的となり利用する為に買っていないのです。カードローンでも同じ症状が出る場合があります。ちょっと気になった物が本当に必要ではなくても勝手しまえるお金が手元にあれば、買う事で満足しようとするのです。買い物依存症は大抵の場合、物事が理解出来る大人に表れるのです。クレジットカードやカードローンは返済が必要な事は理解しているのですが、買う事の気分の良さを忘れられず責任について考える事が出来ないのです。完全に病気なので心療内科等に相談に行き、カードを処分する等の対策をしなくてはいけないでしょう。また程度の差こそありますが、これに近い症状は誰にでも起きる可能性があります。嫌な事から目を背ける為に何かに逃げるのは人間の本能でもあるのです。もし仮に自分にこのような感情が芽生えたらこう考えるようにしましょう。不要な物や気になる物にお金を使うと絶対に後悔して後からストレスの原因になる。お金を使わないストレス解消で我慢しよう。そうしないと苦しむのは自分なのですから。