ギャンブルに利用

ギャンブルに利用

カードローンを利用売る目的がギャンブルの場合は非常に危険な行為だといえます。何故ならば、ギャンブルに使ったお金は消えてしまう可能性があるからです。パチンコや競馬などのギャンブルはもちろん、リスクの高い投資もギャンブルと同様に危険です。FXや株の取引で損を出して、カードローンを利用して復活しようとする人がいるのですが、大抵は借金だけが残ってしまうのです。これは、負けが混んで資金を失っているのですから、次も失う可能性のほうが高いのです。ギャンブルはトータルで考えれば勝てる人はそれ程多くありません。でなければ商売として成立しないのです。商売として成立しているという事は確実に利益を上げる事が出来るように考えられています。パチンコ屋の従業員は給料ももらっていますし、店長や幹部は比較的高額な給与をもらうのです。という事は毎日それを維持する利益がなくてはいけない事になります。この現実を考えればギャンブルが儲かるのは一時的な事だと気付く筈なのですが、人の射幸心は気付いていても止められない物のようです。ギャンブルの資金は生活費や消えてしまっては困るお金を利用しないのが基本です。まして返済義務が発生する借金は利用してはいけません。万が一思惑通りに勝ったとしてすぐに返済に行くのでしょうか。大抵の人は返済期日まで返済はしないでしょう。そして、負債は増え続けていくのです。ギャンブルで作った借金は自己破産の不許可事由に当ります。破産出来ずに借金に縛られ続けるかもしれないのです。